幸呼来Japan

お知らせ2022/06/17

ワークショップの売上の一部をウクライナ人道危機救援金として寄付させていただきました。

紛争によりウクライナ各自で甚大な被害が拡大し、多くの人々が支援を必要としています。岩手県内各地でも支援のための活動が行われています。

盛岡市では3月から各団体と連携し、滞在施設や生活必需品の手配、教育、就労など様々な支援に取り組んでいます。同時に通訳ボランティアも募集し、情報発信を続けています。

幸呼来Japanでは3月から5月に行われたDANBOLOOMでのワークショップの売上の一部を、救援金として寄付させていただくことにしました。

会社のタイムカードの脇にも募金箱を設置し、わずかばかりではありますが、職員・スタッフの募金と合わせて日本赤十字社岩手県支部にウクライナ人道支援救援金として寄付させていただきました。

ウクライナに限らず、世界中ではまだまだ紛争が続いている地域もあります。知ることが大事です。
自分ができることが小さいことかもしれないし、何も出来ないかもしれません。でも「知る」ということから始めたいと思います。

通訳ボランティアの登録票は市と盛岡国際交流協会のホームページからダウンロードできるそうです。
問い合わせ・申し込みは文化国際課(TEL 019-626-7524)まで。

【参考記事】

https://morioka.keizai.biz/headline/3569/